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今年も、いすみの春鉄路・3(いすみ鉄道)


久我原~総元の、ある場所にて。3/25撮影。

満開の春の小道をタラコじぃさんがお散歩。
生活と仕事の合間を縫っての撮り鐵活動ですが、
菜の花は桜やひまわりなどと違い花持ちが良い(3週間程度でしょうか)ので、
満開の日と天気、休日と家族の顔色をうかがいながらピンポイントで
「何としてもこの日に行かなくては!」とまで必死にならなくて良いのがありがたいです。

当日はずっとこのスポットで過ごしましたが、
結局陽炎は消えることなく・・・最後はお遊びショットでシメて帰路につきました。

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花香るみち(いすみ鉄道)


総元~久我原の、ある場所にて。3/25撮影。

どこまでも続く、花香るみち。
今、小さな鉄路に大きな春がやってきた。

(備忘録)
昭和のキハでも同じ構図で、と思ったのですが、
キハがここに来るのは気温の上がる昼前以降。モヤモヤ陽炎が発生してドボンでした。
まあ、ここでアップしているような小さなサイズの画像では判らないと思いますが、
それなりのサイズで見てしまうと・・・(TωT)
地表面をずっと望遠で射抜くというのは条件が厳しいものですね。
一般的には嫌われがちな「どん曇り」の日に期待するしかなさそうです。

今年も、いすみの春鉄路・2(いすみ鉄道)


小谷松~大多喜の、ある場所にて。3/19撮影。

朝の快速を撮った後は、大多喜のレンタサイクルを使って菜の花探し。
鉄道が好きで来ているはずなのに矛盾するようですが、
い鉄のような本数の少ないローカル線で撮影スポット間の移動に列車を使ってしまうと
撮影できる機会が大きく減ってしまいます。
それにシーズンで車内は大盛況、のんびりしたい向きには「乗りどき」とは言いがたい・・・。

い鉄へは帰りに売店でささやかな「モデル料」を払うことにして、
乗り鉄ならぬ乗りチャリに徹します(;^ω^)
小回りが利きますし、軽食の調達場所(大多喜オリブ人気の踏切付近のコンビニなど)への
立ち寄りにも時間に余裕を持てます。

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上総中川~城見ヶ丘の、ある場所にて。

黄色い築堤をゆるゆると上ってくるキハ。
昭和ン年の思い出のローカル線をオッサンになった今も楽しめるのは眼福です。

今年も、いすみの春鉄路(いすみ鉄道)

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上総中川~国吉の、ある場所にて。3/19撮影。

春といえば、いすみの菜の花です。
昨年微妙に曇られてしまい、失敗してしまった定番の黄色い斜面。
晴れマーク一つの予報となったこの日、再履修と相成りました。

朝の快速の撮影は公共交通利用で訪ねると、レンタサイクルも使えず時間的にけっこうカツカツ。
余裕を持って撮影するなら、西大原駅周辺の田んぼがベターでしょうか。
う~ん、ちょいとキハを大きく写し込み過ぎかなあ?

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そんなわけでお昼にやってくる急行で再々履修。
お顔には陽は当たらないもののまずまず・・・主役は菜の花だから気にしない~。

(備忘録)
この場所、以前に比べ立ち位置が制限されてしまっています。
斜面の下にも花が咲いているのですが、そこを避けた場所も立入禁止のようです。
でもそうすると、ここは道路に面した場所のため、路側帯ギリギリで撮ることになりがち。
場合によっては危険です。
以前は各自、花を傷つけないよう撮影していたと思うのですが、
一部に斜面をズカズカ登ってしまう無頓着な輩がいた影響でしょうか。

さらにめぐり合わせが悪く仕切り屋さんのような人が現れて、過剰にあーだこーだ言われ。
ついでに撮り方のノーサンキューなアドバイスも・・・。
こっちのペースが狂ってしまうので、話半分で聞いておきます。

花を傷めないようふるまうのは当然ですが、何のために咲かせているのでしょうか、うーん。

行く秋・その2(いすみ鉄道)

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小谷松~大多喜の、ある場所にて。12/4撮影。

モノトーンの世界になる直前の、小さないろどり。
目の覚めるような一面の錦の樹々は、ここにはありません。
でも良いのです。
「いつものキハ」が走るふつうのいなかは、ここだけなのだから。

プロフィール

もそあつ

Author:もそあつ
関東周辺、まったりした鉄道車両・風景を求めてパシャパシャと。下手の横好きなりに試行錯誤中。