再び鉄路に、キハ58系(いすみ鉄道)


JR高山本線・西富山駅構内にて。撮影は2011年3月8日。
本来の乗降部分から離れ柵で仕切られた安全な場所で撮影しています。

子供の頃、夏休みの帰省でキハ52と共に何度も乗った、ザ・気動車キハ58系。
北海道から九州まで、あちこちの「いなか」でおなじみだった気動車の中の気動車。
その中で、富山で最後の活躍をしたうちの1両が復活するという。
キハ28-2346号車。いすみ鉄道、昭和のローカル線計画。
鉄道ファンが子供心に帰れる場所、わくわくせずにはいられない。
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涼を求めて・・・せせらぎを聴きながら(その2)(小田急電鉄)

コピー ~ IMG_4226
新松田~渋沢の、ある場所にて(上り列車を後追い撮影)。

この区間では、川音川・四十八瀬川の清流を幾度となく鉄橋で渡ります。
ロマンスカーに乗車すると、車掌から案内放送があることがあります。
この写真の場所は、その中で渋沢から2つ目の鉄橋です。
この鉄橋、近くの道路からも眺めることができますが、
道路から川へ下りる階段があり、そこから長靴で川をジャボジャボ渡って行ってみました。
浅いので、安全的には大丈夫かなと思います。

小田急のCMではどうも川を渡らないとたどり着けないような場所で撮影されたものが
けっこうあるような気がします。
私も機会をみつけて、またチャレンジしてみようかなと思います。

涼を求めて・・・せせらぎを聴きながら(小田急電鉄)

コピー ~ IMG_4046
渋沢~新松田の、ある場所にて。

F-TrainⅡことドラえもん電車を駅で撮った翌日。
やはり自然の中での小田急を撮りたくなり、渋沢と新松田の区間にやってきました。
この区間は、酒匂川の支流である川音川、四十八瀬川を右に左に見て進む、同社の広告でも登場するスポット。
カーブと鉄橋が多いので、撮影に適した場所があちこちに点在しているようです。
残暑厳しい中、せせらぎの音を聴いて列車を待ちました。

IMG_4013.jpg

同じ場所でドラえもん電車も撮ったものの、こういう撮り方だと、単なるカラフルな通勤電車ですねぇ・・・。

ちなみにこの場所、すぐ脇に小さな牧場があるのですが、そこから馬が放牧されてそばまでやってきます。
大人しそうな馬ですが、苦手な人は要注意です。

ささやかな夢の列車・F-TrainⅡ(小田急電鉄)

コピー ~ IMG_3955
喜多見駅構内にて。

いたって普通の通勤電車が、今年もささやかな夢の列車に変身。
おなじみの国民的キャラクターを乗せ、全速力で駆け抜ける。

晩夏の黄色い鉄路(いすみ鉄道)

コピー ~ IMG_3890
国吉~上総中川の、ある場所にて。

今回もこりずに、い鉄にゴーニー爺さんの撮影に・・・
またも、わらわら動く雲たち(ゲリラ雲というそうですね)の攻撃を受けまくりでした。
なかなかうまくはいかないですね、ちょっとへこんでおります(TωT)

い鉄沿線、蒸し暑い天気が続きますが、水田はすっかり刈り入れモードになりつつあります。
1割2割は刈り取りが終わっている状態。早場米の産地であることを実感します。
黄色い列車と黄色いじゅうたんの取り合わせも、あっという間の情景となりそうです。

スッピンぴんのピン・キハ52-125(いすみ鉄道)

#MG_3528-b
新田野~国吉の、ある場所にて。

当日はお盆スペシャルということで、早朝から定期運用にもついていたキハ52。
撮影チャンスは多かったのですが、気まぐれな空模様と私の未熟なウデにより、なかなか思うように撮れずじまい。
最後の運行で、なんとかスッピン顔をドドンと。やっぱり幌つきのいかついお顔はステキです。

雲が踊り、黄色い列車が駆け抜ける夏(いすみ鉄道)


上総中川~国吉の、第二五之町踏切にて。

気まぐれな夏の雲。
空をステージにして、あちらこちら好きなように踊りまわる。
そんな雲たちに、キハゴーニー爺さんの撮影を翻弄された一日でした・・・
でも一方で、新型いすみ300の存在感、なかなかどうして魅力的。
元気なカラーリングで、さっそうと駆け抜けてゆきました。

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プロフィール

もそあつ

Author:もそあつ
関東周辺、まったりした鉄道車両・風景を求める小さな旅。下手の横好きな写真たちをご笑覧ください。