干し草色の季節(小田急電鉄)


渋沢~新松田の、ある場所にて。

山も、里も、すっかり干し草色・・・温泉の恋しい季節になりました。
東京近郊で温泉地といえば、箱根は昔から定番中の定番の一つ。
大ベテランのLSE、ほぼデビュー当時の姿でまだまだ健在。優美な編成で箱根へといざないます。

(この場所、電車からの車窓だと渋沢駅から1分ほどで見えますが、
写真を撮るため歩いて向かうと30分かかりました・・・ひぃ、つかれた~。)
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夕陽のオンステージ(小田急電鉄)


開成~新松田の、酒匂川橋梁にて。

戦前からこの地に悠々と架かり、小田急の列車たちを支えている酒匂川橋梁。
陽が山に隠れる前のひと時、平成生まれのフラッグシップのオンステージになりました。

(ちょいと白飛びしてしまったので、機会を見て撮り直し予定・・・)

チョコバナナビーム!HDの隅の撃沈写真(秩父鉄道)

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武州中川駅至近にて。2012年6月10日撮影。

この日の日中、SLパレオを撮影したものの、イマイチな出来にがっかり。
ならば、夜の電車でもスローシャッターで撮ってみるか、1000系が来ればラッキーと
軽い気持ちで私の好きな駅の一つ、武州中川で列車を正面から待つ位置に三脚をセット。
「正面から」。これが失敗の始まり、はじまり・・・

まだ空の微妙に明るいうちにさっそく現れたのはチョコバナナ、
なんとヘッドライトがドドーンともろにハイビーム。
簡単には撮らせまいと、おじいちゃん電車のハイビームの破壊力は一味違う!
思いっきり緑や赤のゴースト、フレアー出まくりの撃沈写真のできあがり。

・・・今となってはこれも一つの記録かな(汗)。

おつかれさま、チョコバナナ。(秩父鉄道)

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和銅黒谷~武州原谷(貨物駅)の、ある場所にて。

チョコバナナ、最後の日。
高く掲げたおでこのパンタは、国鉄時代以上に、秩父路で働いてきたあかし。
そんな彼を包み込むかのようなおだやかな空のもと、最後の運転が行われました。

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武州日野駅至近にて。

前回撮影してみて、ちょっと気に入った場所で。
最後の記録ということで、お顔を大きめにしてパシャリ。

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熊谷駅構内にて。

おつかれさま、チョコバナナ。
彼が去っても、魅力いっぱいの秩父路。
残り3編成の1000系も、まだまだきちんと撮れていないし・・・。
また、来ようかな。



去るもの、残るもの(秩父鉄道)

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三峰口駅構内にて。

1000系各編成の運行状況をメモしていたところ、
三峰口駅でチョコバナナとオレンジのミックスジュース?並びが見られそうな予感が。
日没前後、去るもの、しばらく残るものの並びが実現。
これもある意味、秩父夜祭かな。

こじんまりと・・・武州日野(秩父鉄道)

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武州日野駅至近にて。

昭和のローカル私鉄の雰囲気を今なお色濃く残す駅が多いのも、この鉄道の魅力の一つ。
武州日野・・・特にホームの屋根のこじんまりとしたたたずまいが可愛らしい駅です。
入線してきたのは、おりしも昭和のスタンダード、元国電の1000系。
秩父色のこの編成は、今年に全般検査を受けている関係で、もうしばらく活躍するのでは・・・
と言われています。

チョコバナナ、最後の華(秩父鉄道)

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永田~小前田の、ある場所にて。

秩父の定番だった元国電の大ベテラン1000系。
生まれて約半世紀、世代交代によってしだいに数を減らし、
今月8日には「チョコバナナ」として知られていた編成が引退することとなりました。
この編成特製の「秩父夜祭」のヘッドマークは彼にとって、最後の華。
残る力を振り絞り、駆け抜けて行きました。

EL夜祭、やっぱり赤デキ103!(秩父鉄道)

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樋口~野上の、ある場所にて。

毎年恒例、全国的にも知られる秩父夜祭のシーズン。
ELパレオもこの時期だけは、夜祭のヘッドマークでおめかしです。
この日は曇りのちにわか雨のち晴れ・・・という忙しい空模様で、
背景の晩秋の紅葉がガスってしまったのが、ちょいと残念。
でも赤がまぶしいデキ103が先頭だったから、まぁ良しとしましょうか。

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プロフィール

もそあつ

Author:もそあつ
関東周辺、まったりした鉄道車両・風景を求める小さな旅。下手の横好きな写真たちをご笑覧ください。