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ゴーニーじぃさん、貫禄顔(いすみ鉄道)


西大原~上総東の、ある場所にて。

線路端、やって来たのはいいけれど、どうにも一日ドヨーンとした空模様。
しかしこんな日は深緑となりつつある木々がさらにしっとり見えるはず・・・
というわけで、深緑たっぷりのムーミン谷に分け入り、お顔のアップを中心に撮ることにしました。

い鉄でのデビューから2年たち、ベテランらしく貫禄のついた顔つきとなってきたゴーニーじぃさん。
当初ピカピカだったヘッドマークも使い込まれて、馴染んできたように感じます。

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ニハチばぁさんのヘッドマーク姿を撮るのは、今回が初めて。
基本的に土曜は「夷隅」、日曜は「そと房」だそうですが、キハ52と同様に、
他の列車名のマークもいろいろ用意されているのでしょうか?
もちろんマークなしの、すっぴん姿も大好きだけど、こちらのマークも楽しみです。
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笑う山にいだかれて(わたらせ渓谷鐡道)

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原向~沢入の、ある場所にて。

標高の高い沢入かいわいは、やや淡い色合いが残っていました。
その中に、紫色のスパイスが、山のあちらこちらで見られたのが印象的でした。

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わ89-300形。
3セク各社の気動車は、ヘッドライトとテールライトが長方形のケースに一体となっているデザインが多いですが、
この車両は私鉄電車のような丸目玉のライトがチャームポイント。個人的に好みのお顔です。

新緑から深緑へ(わたらせ渓谷鐡道)

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小中~神戸の、ある場所にて。

ゴールデンウィークに続き、渡良瀬川の対岸の林道の、線路を眺められるスポットへ。
数週間で、淡い緑色が深緑の世界となりつつありました。
下手の横好きながら、風景と鉄道をからめて撮影していると、
季節の変化をより敏感に、面白く感じられるものだなぁと思います。

ホントは、前回のような淡い緑でもう一回、撮ってみたかったのだけれども・・・
また今後の宿題としましょうか。

東京のフラワーライン・荒川線(都電荒川線)


三ノ輪橋にて。

都電荒川線。都内に残る路面電車で、ローカルな雰囲気ただよう路線として知られています。
私自身はほとんど利用する機会がなく、近場でありながら、非日常の路線。
5月と10月、線路端のいくつかの場所がカラフルなバラで彩られ、フラワーラインとなるのも、最近知りました。
お恥ずかしい限り。

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バラに負けじと、行き来する電車もカラフル。
高頻度の運行なので、好みの色の電車を待ってみるのも楽しいかも?

すっぴんドリーム(その2)(いすみ鉄道)

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西畑~上総中野の、ある場所にて。

幼いころの夏休み、帰省で何度も乗った、こんな編成。
色も形もデコボコなキハが連結されて、ひとつになって走っている。
それが面白くて何度も車両を行ったり来たりしたっけなぁ・・・。

そんな記憶の中のキハ。
「1分の1」のスケールで、今、ここにあります。

何もない踏切、あります(いすみ鉄道)

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総元~久我原の、ある場所にて。

何もない踏切といえば、第二五之町踏切が定番となっていますが、
い鉄には他にも素朴な踏切が残っており、そこを探して回るだけでも面白いと思います。
ここもその一つ。標識の裏側は、青空にこんがり映えるトースト色。

(5月7日追記:写真の傾きが少々気になったため、修正しました)

すっぴんドリーム(いすみ鉄道)

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上総東~西大原の、ある場所にて。

ここは米坂線、大糸線、花輪線、それとも・・・?
故郷の風景と共にあり、子供のころからなじみだった、あの路線。
青春18きっぷで終点まで乗りつぶした、あこがれのあの路線。

ゆっくり悠々とやってきた、飾りも何もない、すっぴんそのまんまのキハ。
「あのとき」と同じ姿をながめて、心の中のローカル線に想いをはせる。

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すっぴんのキハから、たくさんの想いが広がってゆきます。

プロフィール

もそあつ

Author:もそあつ
関東周辺、まったりした鉄道車両・風景を求めてパシャパシャと。下手の横好きなりに試行錯誤中。