記事一覧

撮りおさめ(いすみ鉄道)


国吉~新田野の、ある場所にて。

IMG_8220s.jpg
上総中川~国吉の、ある場所にて。

来る年も、童心に帰ることのできるゆりかごのような列車として、ゆっくりゆっくり走り続けて欲しい。
そして、安全・安心の運行をお願いして、撮り納めとしたいと思います。

ブログをご覧になってくださった方々、ありがとうございました。よいお年を。
スポンサーサイト

やっぱりいいな(いすみ鉄道)


国吉~新田野の、ある場所にて。

久しぶりのいすみ鉄道。
ローカル線を象徴するアイテムの一つ、第四種踏切。
そこに流れるほんのりとした時間、広い空・・・
やっぱり、い鉄はいいな。

夜になっても、キハざんまい。(ひたちなか海浜鉄道)

IMG_7771s.jpg
那珂湊駅付近にて。12/22撮影。

この日は準急色の「キハ2004」と、この写真の一般色「キハ205」が一日中ずっと運行。
夜のとばりが下りても、キハざんまいとなりました。

もちろん帰路もキハ。時間帯的に乗客もほぼ地元の人のみという感じで、皆さんごく普通に乗っている。
まさに普段の生活の中にキハがある・・・貴重でありながら普通、普通でありながら貴重な、湊線の車中でした。

至福の踏切にて(ひたちなか海浜鉄道)

IMG_7499s.jpg
中根~金上の、ある場所にて。12/22撮影。

この路線の地理に明るくなく、また、現地まで鉄道を利用しての撮影。
そのため、今回は定番とされている中根~金上の駅間にとどまり、のんびり撮ることにしました。
カメラを構えていると、どこからともなく私と同じような「お客さん」がフラリと。

IMG_7631s.jpg

一直線、干し草色のわだちだけが続く線路端。
だからこそ、ベテランキハの姿が、よりいっそう映えます。
こんな光景が1時間に3回ほど繰り返される・・・至福な踏切です。


キハざんまい。(ひたちなか海浜鉄道)


金上~中根の、ある場所にて。12/22撮影。

昭和の懐かしい時代の「キハ」が今なお4両も現役の「ひたちなか海浜鉄道」。
ただ、運用の都合上、キハたちは平日に走り土休日はお休み・・・ということが多いようで、
いつか行こう・・・と思いつつも、なかなか足が向かずにおりました。

22日は、公式サイトの情報によると、運行する列車のほとんどにキハが登板するとのこと。
イベントの日というわけではないので、乗車・撮影とも、キハざんまいな一日をまったり楽しめそうです。
そこで重かった腰をウイッと上げて、ひたちなかへ向かうことに。

さっそく、ピリッとした冬の空気を押しのけて、
目の覚めるような装いの「キハ2004」が誇らしげにやってきました。

LSE、いつまで?(小田急電鉄)

IMG_7005s2.jpg
成城学園前駅付近にて。

1980年に登場して以来、仲間を減らしつつも、今なお走るロマンスカーLSE。
「鉄」に目覚めはじめたン年前、最新型のロマンスカーがこれでした。
いつの間にやら一般の電車を含めても、小田急で最年長の形式になってしまっているんですね。
引退のアナウンスは出ていないけれど、いつまで活躍してくれるのか・・・
長らく乗り鉄中心で楽しんできたこともあり、乗り心地は知っていても、
写真に収めるという点ではまだまだ不足の私です。

IMG_7056s2.jpg
成城学園前駅にて。

悔いのないように、普段着の姿をちょいちょい記録しておかないと。

小田急線で実践演習を(2)(小田急電鉄)


新松田~渋沢の、ある場所にて。12/1撮影。

これは昨年のこちらの記事のガーター橋を、違う角度から撮ったもの。
14時半を過ぎれば、もう陽は色を帯びる時期となりました。一年は早いものです。

IMG_6882s.jpg

ややビジネスライクなつくりで展望車も持たず、ロマンスカーの中では地味な印象のEXE。
実はこの車両がやってきても、シャッターを切らないこともしばしば・・・。
でも夕陽を受けると、ちょっと大人な雰囲気・・・意外にイイかも?

小田急線で実践演習を(小田急電鉄)


新松田~渋沢の、ある場所にて。

つい数年前から列車を撮るようになって、まだまだあれこれ失敗の多い私。
そんな私にとって、安近短でアプローチでき、都会からちょっとのどかな景色まで揃っていて、
列車の本数も多い小田急線は、撮影の練習に最適な路線なのです。

そんな中でも、この新松田~渋沢の駅間は、山に囲まれた渓流沿いをウネウネと進み、変化に富んだ区間。
「撮り鐵実践演習場」(笑)と言えるかもしれません。
独特なカラーリングが健在のベテラン・LSEが最も似合うエリアでもあると思います。

IMG_6473s.jpg

背景は近郊のハイカーには大定番の丹沢山系(私も登山したことあり)。
右の頂は阿夫利神社、大山寺で知られる大山です。
乗降客日本一の新宿から1時間ちょっとで、こんなところまで来れてしまいます。

それにしても、送電線の本数がスゴイですな~、あ、数えないで・・・(汗)。

プロフィール

もそあつ

Author:もそあつ
関東周辺、まったりした鉄道車両・風景を求めてパシャパシャと。下手の横好きなりに試行錯誤中。