雪化粧(小田急電鉄)

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新百合ヶ丘~百合ヶ丘の、ある場所にて。

雪・・・関東ではほとんど縁がないイメージがありますが、年明けからしばらくたったこの時期、
数えるほどではありますが、雪が降ることがあります。
ときには昨年のように大雪となることも。

今日はその数少ない機会・・・日ごろお世話になっている小田急線も、白く雪化粧。
ロマンスカーの展望席からの眺めは、どんなものだったのでしょうか。

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(拍手をたくさん頂き、ありがとうございました。)
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ケガの功名?(小田急電鉄)


開成~新松田の、酒匂川橋梁にて。1/18撮影。

夕方、お天道様が傾く頃に見られる「ギラリ」現象・・・まだまだ若葉マーク撮り鐵の私、
どうにもなかなかうまく撮れず、今後の宿題となっています。
この鉄橋でも何度か試しているのですが・・・。

やってきたLSE,、ギラリは屋根周りのみ・・・うっ、これは微妙。
ムムッ、反対側からは(定時より遅れてやってきた)まさに黄金のEXEが・・・がががっ。
これは、ケガの功名か・・・?

(拍手をたくさん頂き、ありがとうございました。次の冬に再挑戦せねば・・・。)

白き競艶(小田急電鉄)

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新松田~開成の、酒匂川橋梁にて。1/18撮影。

一昨年のこの記事の、リベンジになります。
富士山、早朝はクッキリ見えていても、時間がたつと周囲に雲が湧き出すことが多いのですが、
この日は粘り強く、鮮明な姿を保っていてくれました。

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日ごろからお世話になっている8000形。
通勤電車ではありますが、明快で上品なスタイルは霊峰との組み合わせもイケる・・・かな?

しつこく訪ねているこの場所ですが、アングルは自由自在、これからも楽しめそうです。

富士山日和(小田急電鉄)


新松田~開成の、酒匂川橋梁にて。

関東地方は先週に続き、澄んだ青空に恵まれました。
何度もバカのなんちゃらのように訪ねている小田急線のこの鉄橋ですが、
私にとって、撮り鐵的な意味での初詣、という感じでしょうか・・・
この時期、自宅からお手軽に富士山を拝もうと、ついつい足が向いてしまいます。

スポーツ日和、撮り鐵日和?(小田急電鉄)


新松田~開成の、酒匂川橋梁にて。1/12撮影。

この連休、冬型の気圧配置により関東地方は晴天続き、お出かけ日和。
小田急線のハイライト、大きな鉄橋を望むスポーツ公園も元気に賑わっておりました。

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当たり前ではありますが、皆さんあちこち動かれるので、
人物の位置と列車のバランスがなかなか思い通りにいかず・・・(笑)。

モノトーンの線路端(いすみ鉄道)


大多喜~小谷松の、ある場所にて。1/10撮影。

気持ちの良い青空が広がる一方、地上に目を転じれば彩を失った世界。
早場米の地ということもあり、稲刈りが終わったのはずいぶん昔のことのように感じます。
春が待ち遠しい線路端です。

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小谷松~大多喜の、ある場所にて。1/10撮影。

モノトーンに静まり返ったいすみの里に聞こえるのは、キハの乾いたエンジンの音だけ。
お客もカメラマンも少なめ、乗るのも撮るのも気ままにのんびりと・・・
普段着のローカル線がここにありました。

(たくさんの拍手を頂きました、ありがとうございました。)

足音、軽やかに(いすみ鉄道)


大多喜~城見ケ丘の、第三夷隅川橋梁にて。

またまた前回と全く同じ構図ですが(バカの一つ覚えというやつですね・笑)、
午前中~お昼の時間帯に、青空との組み合わせで撮りたくなり、
再び鉄橋の下にしゃがみこんでキハを見上げることに。

雲ひとつない快晴のもと、軽やかな足音を鉄橋に「コトン、コトン」と響かせて、
いつもの凸凹カップルが手をつなぎやってきました。

未年(小田急電鉄)


新宿にて。

明けましておめでとうございます。
まずはお手軽にエキナカ撮りから・・・。

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新宿~南新宿の、ある場所にて。

昨年は掲示されていなかった、ロマンスカーの新年のヘッドマークが今年は復活しています。
ほどよく自己主張したデザインでVSEやMSEの雰囲気にマッチして、悪くはないかな?

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プロフィール

もそあつ

Author:もそあつ
関東周辺、まったりした鉄道車両・風景を求める小さな旅。下手の横好きな写真たちをご笑覧ください。