みどりをかきわけて(小田急電鉄)

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渋沢~新松田の、ある場所にて。4/29撮影。

みどり美しく、一年で最も過ごしやすい時期がやってきました。
小田急線、渋沢から新松田の一駅の区間は、そんなみどりをかきわけて、
列車が森林浴をしながら進んで行くスポットです。

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架線柱が、あと1メートルでも良いから右にずれてくれると、
撮りやすいんだけどなぁ・・・というのは、撮り鐵的なわがままでしょうか。

(修理に預けたカメラ、代金の見積もりの連絡が来たのですが、
ちょっと型落ちの入門機が買えてしまうほどのお値段を告げられました。
外観もあちこち痛んできたこともあり、おつかれさまをして、二代目に交代することにしました。
カメラを変えても、相変わらずの下手の横好きではありますが、よろしくお願いします。)
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一回休み?(小田急小田原線)

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和泉多摩川~登戸の、多摩川橋梁にて。3/31撮影。

ブログをご覧くださりありがとうございます。
カメラ道具が不調になってしまったため、修理に預けることにいたしました。
やや時間がかかりそうです。
直りしだい、またマイペースでやっていくつもりです。
よろしくお願いします(m__m)

今年の関東近郊の桜は、天候に恵まれなかったのが残念でした。
あれもこれも撮りたいなぁ・・・と、考えてはいたのですが。
通勤で利用している小田急線の桜も、もうちょっと撮影してみたかった、というのはあります。
まぁ・・・なかなか撮れないから、来年への楽しみがまた増えるということで、
前向きに考えるのもあり、でしょうか。

(たくさんの拍手、ありがとうございます、恐縮です。4/27)

お花見鐵道(わたらせ渓谷鐡道)


上神梅にて。4/11撮影。

青空のもと、たくさんの人が集い満開を祝う花も良いですが、
花ぐもりの中、静かに咲くさまもまた良いものです。

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さまざまな表情の花、花・・・が寄り添い、続く鐵の道。
わたらせ渓谷鐵道は、お花見鐵道です。

(今回の行程は、神戸の花桃と上神梅に寄ろうと当初から決めていて、
フリーきっぷの値段分は乗らないと判断、そのつどきっぷを買い求めましたが、
車窓から気になりつつも、きっぷを買ったため途中下車を思いとどまった駅もありました。
やはり柔軟性ではフリーきっぷに軍配が上がりますね。)

今年も、ザ・花ステーション(わたらせ渓谷鐡道)

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神戸(ごうど)にて。4/11撮影。

東京で桜が満開となってから一週間あまり。
今年も、わ鐵のザ・花ステーション、神戸駅の花桃で春を謳歌する日がやってきました。
この日の天気は今ひとつの予報でしたが、どんより空もなんのその、
鮮やかに咲き誇った花々を求める人たちで大にぎわい。
上から見下ろすように撮れば、残念なくもり空を簡単にカットできるのもありがたや。

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神戸~沢入(そうり)の、ある場所にて。

ローカル線の駅では構内の裏手に桜などが植えられているのを時おり目にしますが、
ここ神戸は駅を出てもしばらく花桃が車窓に寄り添います。
見ごたえたっぷり、春色に包まれた線路端です。

(わっしー号のおでこのLED表示は、経験上では1/500以下の低速のシャッターできれいに写りますが、
ここでは列車の速さを考えて、ぶれないようにそれより高速で撮影しています。
そのため表示の写りがちょいと汚いですが、ご容赦を・・・と言い訳めいた追記です。)

タイムリミット、迎える前に(小田急電鉄)

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登戸~和泉多摩川の、多摩川橋梁にて。3/31撮影。

昭和世代の小田急ロマンスカーの完成形、7000形LSE。
最古参の車型となっている今、季節の風物とともに収めたい・・・と考えた場合、
そのチャンスはしだいに限られつつあるのではないでしょうか。

タイムリミットを迎える前に・・・悔いることのないように。
記録・記憶に残していこう、こつこつと、優美に走るその姿を。

花鐵日和・そのに(小田急電鉄)

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登戸~和泉多摩川の、多摩川橋梁にて。3/31撮影。

ポカポカ陽気のジャスト、花鐵日和・・・この日、この場所に立ち会えたことに感謝。
彼らもナイスショット、撮れたかな。

花鐵日和・そのいち(小田急電鉄)


和泉多摩川~登戸の、多摩川橋梁にて。3/31撮影。

先月、目星をつけて楽しみにしていた多摩川の桜。
みごとな満開となり、この日の青空と相まって、春らんまんとなりました。

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河川敷の小道。列車の来るタイミング、行き交う人々のタイミング、
そしてそれらをアタフタと処理する私のドン臭い反射神経。
撮影はかなりの難度でした。
LSEで同じ構図を狙ったところ、ニュニュッとおじさんの頭がアップで・・・(笑)。
来年の宿題がまた一つ増えてしまいましたとさ。

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プロフィール

もそあつ

Author:もそあつ
関東周辺、まったりした鉄道車両・風景を求める小さな旅。下手の横好きな写真たちをご笑覧ください。