しつこく水鏡(小田急電鉄)


開成~栢山の、ある場所にて。5/29撮影。

先週に続き、またもや同じ場所へ。
早苗で水鏡を、と思っていたのですが、田植え直後すぎるせいか水が濁っていて、
風もちょこちょこ吹いていたので水鏡そのものとしては今一つ。
縦位置で周りの雰囲気を入れてちょいとごまかしてみました。

この後は終始風が治まらず、お空もだんだんと白くなってしまい、
ダメもとで撮ったボツ写真を大量生産して終了です(;^ω^)
カメラの設定をいくらいじっても自然は変えられません・・・いやはや。
スポンサーサイト

はかなき水鏡(小田急電鉄)


開成~栢山の、ある場所にて。5/21撮影。

10時前、何かレアな車両がやってきましたが・・・あぁ、はかなき魔法の鏡。
朝9時頃まではほぼ無風でしたが、太陽が高く上がり風が出てくると、どうしても厳しいです。
爽やかなそよ風でした・・・えぇ。

ATSU7612s2.jpg
富水~栢山の、ある場所にて。

16時頃やってくる上りのLSE。
朝にはおよばないものの、流麗な姿、なんとか映ってくれました。

あたりは田植えの作業がたけなわ。あちこちで農作業の機械が動いていました。
通りかかった農家の方のお話では、このあたりは兼業の方が多いようで、
土日を利用し急ピッチで作業をするとのこと。
そういえば、稲刈りの頃もそうだったような・・・。
次の土日あたりで、ずらっと一面早苗が広がることになるのでしょうか。

スイスイと(小田急電鉄)

ATSU7182s.jpg
開成~栢山の、ある場所にて。5/21撮影。

自宅から最も安近短で広々とした田園風景を眺められる小田急線。
いよいよこの風景が動き出す時期・・・魔法の鏡があちこちに。
いつものロマンスカーが、その鏡の中をスイスイと気持ちよさそうにやってきました。

ATSU7269s.jpg

お空をチョキッと(富山地方鉄道)


本宮~立山の、真川橋梁にて。5/15撮影。

一応晴れてはいるものの、かすんだ空をカットすべく、山間部の終点近くのこの場所へ。
4月中旬から夏モードのダイヤとなっていて立山まで来る列車が増えているので、
まずまずのペースで撮影が楽しめます。

ATSU7022s4.jpg

どの車両が来るかは運しだい・・・またまたかぼちゃ電車。
他に何本か撮ったのですが、ハロウィンでもないのにかぼちゃ祭りとなってしまいました。
いかにもローカル私鉄という塗装で嫌いではないのですが、
雷鳥(だいこん)色が好ましすぎるだけに・・・。

ムシッと線路端(富山地方鉄道)


釜ヶ淵~下段の、ある場所にて。5/16撮影。

2月、イマイチ消化不良となった地鉄。再び新幹線で日帰り訪問。
結論から言うと、晴れの予報だったのですが梅雨のようなムシッと感で空も白くかすみ、
立山連峰の山並みもどこへやら。
またもや消化不良に・・・う~む。

まぁ備忘録的に、パチパチ撮ってみました。

ATSU6888s.jpg
沢中山~釜ヶ淵の、ある場所にて。

屋敷林のある田園地帯をテクテクと。
立山線の山間区間には何度か訪ねていますが、こちらも魅力的。田植えは約半分が完了でしょうか。
私が訪ねている路線の中では、いすみ鉄道より遅く、小田急線より早いという印象です。
線路端を歩いていると、桜の時期と同様、人の季節の営みも地方それぞれというのを感じます。

早くも深緑へ(小田急電鉄)


箱根湯本付近にて。5/8撮影。

ぐんぐん気温が上がり初夏の陽気。
それにつれ、みどりもぐんぐん濃くなってきたように思います。

ATSU6647s2.jpg
入生田~箱根湯本の、ある場所にて。

おそらく、以前から多く作例の出ているスポット。
遮断機はおろか、バッテンの標識さえない小さな踏切。
日本で最も列車の多い第四種踏切かも?

新しいみどり・新しい列車(富士急行)

ATSU6200s3.jpg
寿~三つ峠の、ある場所にて。5/1撮影。

富士山ろく、延々と勾配の続く路線。帰り道は新緑の下り坂、軽やかにやってきます。
もともとインパクトのあった車体の形に鮮やかなカラー。
「新車」と言っても差し支えない印象です。

ATSU6220s2.jpg

せっかくなので他の列車も撮影。
地方私鉄ですが日本を代表する名所へのアクセス路線、良いテンポで列車がやってきます。
中でもオッサン鐡的にピピッときたのは、元・京王のこの車両。
今さらながら、この昭和の癒し系スタイル、イイ感じ!です。

はじめまして、ビュー特急(富士急行)


寿~三つ峠の、ある場所にて。5/1撮影。

観光で何度か利用したことはあるのですが、一度も撮影したことのなかった富士急行線。
つい先日から始まった富士山ビュー特急の運行を機に、線路端に出かけることにしてみました。
JR371系を譲り受け、デザインを一新した観光特急の車両です。
以前とは全く異なる濃厚な装いにひかれ、一度撮ってみたくなったのです。

土地勘が全くないということもあり、月並みではありますがまずは富士山の大定番から。
現地に到着したときはクッキリでしたが、撮影時は頭にソフトクリームが。
風景写真では良い条件を求めて、早朝に撮影することが多いようですが、
撮り鐵の場合はあくまで目的の列車の時刻が大前提。なかなか難しいものです。シクシク。

ATSU6076s2.jpg
三つ峠~寿の、ある場所にて。

返しはえっちらおっちら、急カーブ+坂道の難所を行くこの場所で。
一応順光ですがもう5月、お昼前後はお天道さまの高度が高く、
下半身に光が回らない。またまたシクシク。
2枚とも、時期を変えて要・再履修ですなぁ・・・これは。

Pagination

Utility

プロフィール

もそあつ

Author:もそあつ
関東周辺、まったりした鉄道車両・風景を求める小さな旅。下手の横好きな写真たちをご笑覧ください。