ススキに手を振られ・その3(小田急電鉄)


愛甲石田~本厚木の、ある場所にて。11/29撮影。

宅地と線路の間で輝いていた小さな秋。
決して絶景ではありませんが、ささやかな秋を画面いっぱいに切り取ってみるのも
写真撮影の楽しみかな。
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ススキに手を振られ・その2(小田急電鉄)


開成~新松田の、酒匂川橋梁にて。11/20撮影。

今回も手を振るススキのかたわらで、鉄橋を駆け抜けるLSEを見物。

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この日の朝も富士山は美しい雪化粧でお出ましでしたが、
失礼ながら背中を向けてススキとたわむれておりました(;^ω^)

ススキに手を振られ(小田急電鉄)


開成~新松田の、酒匂川橋梁にて。11/13撮影。

富士山があっという間に白くなったとはいえ、もう少し秋に踏みとどまって欲しい気分です。
河川敷にはススキが走りゆくLSEに手を振るかのように輝いていました。

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本厚木~愛甲石田の、ある場所にて。

こちらは先週の再履修。
陸橋の上からの撮影で、ご多分にもれずここにもフェンスが設置されていますが、
ここでは前玉の直径が小さい廉価な単焦点レンズを使ってフェンスをクリアしてみました。
ロマンスカーで行くススキの名所といえば箱根の仙石原が知られていますが、
あくまで鐵な私は線路端の名もなきススキなのです。

あっという間の白富士(小田急電鉄)

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新松田~開成の、酒匂川橋梁にて。11/13撮影。

先月26日、観測史上で最も遅い冠雪となった富士山。
本格的に白くなるのはもう少し先かな?と思いきや、
朝、酒匂川の鉄橋に来てみると真っ白にお化粧した姿が。
その凛とした姿は、雪のめったに降らない南関東に住む私にとって、
冬の到来を感じることのできる貴重なアイテムです。

リミットの見えてきたLSEとの組み合わせ。
あと何回撮れるかな。

晴れのち、ガタッ(小田急電鉄)


新松田~開成の、酒匂川橋梁にて。11/6撮影。

なかなか晴れない・・・という記事を書いた直後、予報を見ると土日は両方とも好天のよう。
しばらく大井川に通って金欠なのと、今からLSEを1枚でも多く収めようということで小田急線へ。
ただ、朝方は曇るということなのでお昼から出動。

本当に気持ちの良い青空。
ススキの一種でしょうか、なぎなたのような穂が面白く、それと一緒に収めてみました。

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本厚木~愛甲石田の、ある場所にて。

出勤前に車内からロケハンしていて、ちょっと気になっていた場所。
できれば逆光の方がススキが輝いて印象的ですが、その時間帯は残念ながら陽が入らず。
まあ順光なら車両がきれいに撮れるだろうということで構えてみました。
ところが定刻となってもお目当てのLSEは来ず、来ないはずのEXEがトロトロと。
運行情報を見たところ、アクシデントによるダイヤ乱れでロマンスカーは全て運休になったそうで。
じゃあさっきのEXEは回送だったのかぁ・・・ガタッ。

遅かれ早かれ・・・(小田急電鉄)

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新宿にて。11/2撮影。

このところ休日とお日様のご機嫌がどうにもかみ合わず、線路端から足が遠のいておりました。
私自身は昨年から神奈川県の某所に住んでいるのですが、
南関東は9月10月と、1日晴れればその倍以上は曇りがずっと続く状態。
今月こそは青空を満喫したいものです。

そうこうしているうちに、小田急から公式に新型ロマンスカーの発表(PDFファイル)がありました。
まだ粗いイメージイラストのみですが、その外見は最古参LSEを現代的にリファインしたような雰囲気。
断定はできませんが、LSEの引退が遅かれ早かれやってくる・・・それを強く感じる発表でした。

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某所にて。1月10日撮影。

他の多くの趣味と違い、悲しきかな、対象物を所有することが極めて難しい趣味。
引退の迫る車両というと、今までの例にもれず、記録を残しておこうという動きが出てくると思います。
撮影を中心としている鉄道ファンの心理としてはやはり、小田急線をあまり撮られていない方でも、
1枚くらいは車両主体の写真を収めておきたいという方もいらっしゃると思いますが、
線路端は宅地開発が進み、路線の長さの割にスッキリ撮れる場所はとても少ないのが現状です。

新型の運行は再来年の春から。
それまでに少しでも良い条件で記録するために、行動は早めに・・・が肝要かと思います。

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プロフィール

もそあつ

Author:もそあつ
関東周辺、まったりした鉄道車両・風景を求める小さな旅。下手の横好きな写真たちをご笑覧ください。