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人の営み、季節の流れ(小田急電鉄)

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開成~栢山の、ある場所にて。5/27撮影。

山や里の緑がぐんぐん濃さを増してゆく今日このごろ。
宅地化の進んだ小田急線の沿線にあって、
足柄の里に今なお残る田園地帯では、人の営みもまた季節の流れを形作ってゆきます。

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(許可を得て撮影しました)
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万緑の候・3(わたらせ渓谷鐡道)


沢入~原向の、ある場所にて。5/20撮影。

同じ場所で普通列車も撮影。運用の見当をつけて、この車両を待っていました。
トリュフチョコレートのような好ましい配色のこの新車、
個人的には、わっしー号に並んで狙ってみたい車両です。
3両まで増備されて以前より遭遇チャンスが増えたように思います。

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原向にて。

山深い雰囲気ですが・・・ホームの端でカメラを構えて撮った、いわゆる「駅撮り」です。
鉄道を使って撮影に来ている分、その特権?を利用しないテはありません。
この列車に乗ってわ鐵を後にして、今回はお開きとしました
(いち早い復旧を祈ります)。

万緑の候・2(わたらせ渓谷鐡道)

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沢入~原向の、ある場所にて。5/20撮影。

視界いっぱいに突き刺さってくるような万緑の中を。
わっしー号は森林浴トレインです。

万緑の候(わたらせ渓谷鐡道)


沢入~原向の、ある場所にて。5/20撮影。

家族運用で鐵がらみの旅行をすると、そっち方面で欲求不満になってしまうのは鐵のサガ(;^ω^)
というわけで単独でブラッと「わ鐵」へ。
この時期、近場で鮮やかな緑に触れるのも楽しいものですが、
一面の緑の本場はやはり山々、そして分け入って縫うように走るローカル線。

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みどりの小径(都電荒川線)


学習院下~鬼子母神前の、ある場所にて。5/14撮影。

去りゆくもの、残るもの。
小さな働き者たちの足音を、優しく包み込むように・・・。
ここはささやかなみどりの小径です。

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おつかれさま、昭和の黄色(都電荒川線)

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西ケ原四丁目~滝野川一丁目の、ある場所にて。5/6撮影。

この春、引退となる2両の昭和のイエローカラー、7001号・7022号。
赤帯の7001号は先月末で運行終了、残る青帯7022号は6月初旬までの運行となるようです。

GW終盤はパリッとした天気は期待できない予報、かといって家でずっとゴロゴロも性に合いません。
というわけでフラッと都電へ。
さて1枚目はどこで撮るかな・・・と迷っているうちに時間が迫ってしまい、とりあえず記録。
5月の都電というと線路端のバラが知られていますが、まだ咲き始めという印象でした。
満開の時期に勇退・・・ということになるのでしょうか。

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宮ノ前付近にて。

神社の若葉に誘われて構えてみました。
しかし、ここは道路に挟まれて走る区間。クルマとの被りが懸念される場所であります。
粘って、三度目ならぬ、二度目の正直でまずまずなんとか。
ちなみに一度目はモロ被りで速攻消去ボタン。ガタッ。
三度目は別の構図で撮ろうとしたのですが神社の正門前にごついトラックが・・・。
特定の車両を確実に収めたい向きにはおすすめしかねるポイントです(;^ω^)

新緑と清流と・2(小田急電鉄)

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渋沢~新松田の、ある場所にて。4/30撮影。

前回の位置より下がった川の中からしゃがんで構えてみました。
うっかり尻を水に浸けてしまっても気にならない澄んだ流れは東京近郊では貴重です。
もう少しすると鮎を狙う釣り人もやってくる川です。

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LSEを中心に撮っていますが3月にリニューアルデビューしたばかりのこちら、
まだ1編成だけの存在のEXEαもホットな車両。
以前より写真映えする装いになりましたが、屋根の肩の部分がテカって白飛びしやすく、
撮影のさいは注意が必要に感じました(まあ・・・何度か失敗しているということです)。

新緑と清流と(小田急電鉄)

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渋沢~新松田の、ある場所にて。4/30撮影。

駅間の距離がもっとも長い(6.2km)この区間。
丘陵に囲まれた酒匂川の支流の造る谷筋を右に左にカーブしながら進むさまは、
大手私鉄の路線らしからぬ雰囲気があります。

清流が涼しげな水しぶきを上げるこの場所、
パスネットやロマンスカーのカレンダーなどで美しい写真が発表されており、
その猿真似のようになってしまうのですが私は撮り鐵、やっぱり自分の手で撮影したい(;^ω^)
わずかであっても違ったモノを収めるべく長靴を装着し、
ローポジションで尻を水に浸しながら(ただしカメラは浸さないように!)構えてみました。

プロフィール

もそあつ

Author:もそあつ
関東周辺、まったりした鉄道車両・風景を求めてパシャパシャと。下手の横好きなりに試行錯誤中。