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ねちっこく、定点あじさい(小田急電鉄)


栢山~富水の、ある場所にて。6/25撮影。

先週の記事と同じあじさいの株ごしに。
良いと思った場所はねちっこく通うのが私流(;^ω^)

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雨が少なかったわりに、頑張って鮮やかに咲いてくれました。
ていねいに管理されている方がいらっしゃるのでしょう、感謝です。
来年の今頃にLSEが健在かどうか分かりませんが、
車両に関わらず撮影を楽しんでみたいものです。
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待ちわびた雨(小田急電鉄)


富水~栢山の、ある場所にて。6/25撮影。

梅雨入りの発表があったにもかかわらず、しばらく晴れる日が続きましたが、
ようやく終盤のこの日、本降りの雨がやってきました。
雨というと普通はゆううつな気分になりますが、
本来のこの時期らしい天気になぜかホッとするような・・・。
少々お疲れ気味のあじさいにとっても恵みの雨です。

ホワホワと、あじさい(小田急電鉄)


栢山~富水の、ある場所にて。6/18撮影。

6月といえば梅雨、梅雨の花といえばあじさいですが、
しばらく晴天が続き雨が少なく、色づきは昨年よりだいぶゆっくり。
基本的に晴天での撮影が好きな私ですが、あじさいは違います。
ホワホワとした花のフォルムにお似合いなのは、どんより白く、地表を淡く照らす曇り空。

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「ありがとう7000形」イベントへ(都電荒川線)


荒川車庫にて。6/11撮影。

この日、長らく荒川線のヌシを務めてきた7000形の最後を惜しむイベントが行われました。
つい先日まで走っていた青帯7022号はもちろんのこと、
このイベントのために車庫に保管されていたのでしょうか、
先に引退していた最後の標準色7002号と赤帯7001号も姿を現し、揃い踏みとなりました。
ありがたいことです。

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「おもいでコーナー」の一角に、公式サイトに投稿された写真の数々を展示して頂けました。
中には、昭和40年代までの旧車体時代を収めた貴重なものもありました。
僭越ながら私の拙作も。

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熊野前~東尾久三丁目の、ある場所にて。2015年12月6日撮影。

一昨年に撮影したまま、なんとなくお蔵入りになってしまっていた写真です。
自己満足ではありますが、日の目を見る機会を得ることができました。
7000形の中で特に7001号は、鮮やかな黄色に赤帯が映えるのが好きで、狙って撮影した車両でした。

引退は寂しいですが、旧車体時代を含め半世紀以上に渡る活躍。
また、一部の車両は車体が再利用され「新車」7700形として生まれ変わっており、
これからも下町の足として走り続けることでしょう。
今回は「勇退」という言葉が正にふさわしいと思います。

早苗の水鏡(小田急電鉄)

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開成~栢山の、ある場所にて。6/3撮影。

前回と同じ場所での撮影。1週間で、植えたての稲はずいぶん存在感を増しています。
スッキリくっきりした水鏡を求める向きは田植え前の状態がベターですが、
私は緑のアクセント、早苗に埋もれ気味の水鏡も好みです。

初夏を翔ける(小田急電鉄)

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開成~栢山の、ある場所にて。5/28撮影。

人の営みと水の創り出すこの時期限定の魔法の鏡。
空に立ち上ってゆく雲も、早くも梅雨の晴れ間のような印象となりました。
ロマンスカーはそんな季節の狭間を翔け上がってゆきます。

プロフィール

もそあつ

Author:もそあつ
関東周辺、まったりした鉄道車両・風景を求めてパシャパシャと。下手の横好きなりに試行錯誤中。