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温んできた、空の下で(小田急電鉄)

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栢山~富水の、ある場所にて。3/26撮影。

ぼんやりと薄雲のただよう春の空。
つい先日デビューしたロマンスカーGSEも、進み出した線路端の季節の中を駆け抜けていきます。
そんなシーンを眺め、収めていくのが楽しみです。
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踏切・菜の花・そしてキハ(いすみ鉄道)

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総元~久我原の、ある場所にて。3/24撮影。

ここ数年ナンとかの一つ覚えのように訪ね、同じような写真を撮っている菜の花の踏切。
飽きもせず今年も・・・です。
そこに昭和のキハ。

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童心へ還る情景がここにあります。

昭和顔、春を行く(いすみ鉄道)

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総元~久我原の、ある場所にて。3/24撮影。

平成生まれの昭和顔、キハ20-1303が菜の花のカーブをやってきました。
以前の記事で、マニア的に見ると「本物の」キハ20系には見えない・・・などと書いてしまったのですが、
大原方の前面は幌や諸々の標記が表情を引き締めていて、悪くないなと認識を新たにしました。
それと朱色とクリームのツートンカラーの装い。
ローカル線の列車といえばやっぱりこの塗装ですね。

い鉄、春の定番(いすみ鉄道)


大多喜~城見ケ丘の、第三夷隅川橋梁にて。3/24撮影。

かなりごぶさたになっていましたが、忘れていたわけではありません、いすみ鉄道。
例年の菜の花詣で。
青空に向かって咲くこの花を見ると、いよいよ春が本格的にやってきたのだなと感じます。

富士フイルム「PHOTO IS」募集中


2016年12月17日、家山~抜里の、ある場所にて(以前の記事の再掲です)。

※訂正、追記があります。

富士フイルムが2006年から毎年開催している一般参加型の写真展「PHOTO IS」の募集が
今月1日から5月25日まで行われています。
コンテストで選ばれた写真のみというのではなく、指定の台紙に写真を貼りつけて応募することで、
会場に「必ず展示される」というのが特徴のお気軽な写真展となっています。

個人的に特筆なのは一昨年から「鉄道のある風景」部門が設定されていることで、
鉄道関連の作品がまとめて展示される、というところです。
デジタル化が常識となり、画面上でたくさんの写真を手軽に見られるのが当たり前の現在ですが、
写真がプリントという「もの」になり、リアルの世界で不特定多数の方の目に触れる状態になるのは、
自己満足ながら楽しいものです。
ぜひ応募されてみてはいかがでしょうか。

ちなみに何度か参加した経験からの印象では、募集期間が春ということで、
春に撮影された作品が多かったです。
そのためちょっとヒネクレ者の私は、昨年はクリスマスに撮影した上の写真を出してみました。
また、展示会場を選択することができ、大宮の鉄道博物館を選んだことがあったのですが、
残念ながら会場が薄暗く、その上見て頂いているお客さんがとても少なかった・・・(;^ω^)
個人的には東京のミッドタウンなど「メイン会場」を選ぶことを強くおススメします。
他のジャンルの写真も展示されていて、それを見るのも楽しいと思いますので。

青き舞台にデビュー、GSE(小田急電鉄)

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愛甲石田~伊勢原の、ある場所にて。3/17撮影。

3月17日、小田急はまっさらなダイヤ改正の日を迎えました。
この日の朝は、新しい日々の始まりにふさわしい雲一つない青空。
そんな青空の中、飛び込んできた赤いロマンスカーGSE。鮮やかな装いが、一層映えます。

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栢山~開成の、ある場所にて。

いろどりの季節へ(小田急電鉄)

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入生田~箱根湯本の、ある場所にて。3/3撮影。

ロマンスカーの終点、箱根湯本の付近で若いカワヅザクラが咲いていました。
確かにぬるんできた空気・・・線路端のいろどりが一歩一歩、賑やかになってゆきます。

プロフィール

もそあつ

Author:もそあつ
関東周辺、まったりした鉄道車両・風景を求めてパシャパシャと。下手の横好きなりに試行錯誤中。