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萌える、赤きニューカマー(その2)(小田急電鉄)

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新松田~渋沢の、ある場所にて。

一面のみどりの中、左右にその身を振りながら。
フレッシュな赤が、優雅に軽快に進みます。
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萌える、赤きニューカマー(小田急電鉄)

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新松田~渋沢の、ある場所にて。4/21撮影。

萌えるみどりに現れた鮮烈な赤、GSE。
車内にも大きな窓から、新緑がいっぱいに広がっていることでしょう。

定番、みどりのインカーブ(小田急電鉄)

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新松田~渋沢の、ある場所にて。4/21撮影。

前回に続いて、小田急随一のみどりのゾーンへ。
撮影ファンにはおなじみ、この区間でも白眉のみどりのインカーブでまずは手堅く。

ここはカメラをやや低めに構えると、背後の電柱や停めてある地元の方のクルマなどの
写し込みたくないものを列車で隠しやすいのですが、このところの陽気による速い季節の進みで、
線路脇にすでに雑草がニョキニョキ・・・気になってきてしまいます。
今回はやや「どっちつかず」のポジションとなってしまったのが心残りではあります。
定番といっても、満点を目指すとなかなか難しいものですね。

みどりのゾーン(小田急電鉄)


新松田~渋沢の、ある場所にて。4/15撮影。

桜が散った後は、しだいにみどりの萌える気持ちの良い季節です。
今年は桜のシーズンが駆け足だったのに続き、若葉が芽吹くのもやはり早い印象。
谷間をぬって走る小田急随一のみどりのゾーン。
宅地化の進んだ沿線にあって、つかの間の森林浴です。

雨でもドカンとLSE(小田急電鉄)


相模大野にて。4/15撮影。

冬の空気と春の空気がせめぎ合い、春の嵐となったこの朝。
いつもの時間通りに、あの足音が近づいてきた。
「ガタン・ガタン・ガタン・・・」
雨を切り裂き、勇壮に、まっすぐに。

たまにはドカンとLSE(小田急電鉄)


海老名~座間の、ある場所にて。4/8撮影。

風景と列車の組み合わせを好む私ですが、ときには車両そのものをドカンと大きく収めてみたくなります。
物心ついたときからの鐵っちゃん・・・車両が好きというところからこの趣味は始まっています。
先月からの新ダイヤでほぼ土日のみの運行となってしまった最古参LSE。
ちょっとでも悔いの少ないよう収めておかねば。

ただ、大半の区間は建て込んでおり、すっきり編成が撮れる場所はとても限られるのが実情。
この場所は低層の住宅などもろもろの雑然とした背景が列車でほぼ隠れ、
比較的すっきりした印象が得られるのですが・・・どうしても一つだけ隠せないものが。

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処理がとても簡単そうでしたのでちょっとイタズラ。3分クッキングでいじってみました。
ただし、鉄道写真はもともと「記録」という性質が強いため、雑誌やコンテストなどへの応募はNGですね。
あくまで個人的な趣味の範囲で楽しむなら、と考えます。

さくらのフレーム(小田急電鉄)


渋沢~新松田の、ある場所にて。3/30撮影。

今年の桜は咲くのも早く、そして散り始めるのも、あまりにも・・・。
はかないからこそさらに美しく感じるとは言われますが、撮る側としてはもう少し咲いていて欲しい(;^ω^)
前回から3日後ですが状況はだいぶ変わってしまい、満開に見える部分を探してウロウロ。
花の中心が赤く色づいているのは、そろそろ散りますというサインだそうです。

そんなはかなきフレームに、ロマンスカーMSEが一瞬、収まりました。

(GSEは、不可抗力によりチーン・・・でした。早くも来年の再履修課題となりました。)

花曇りに差し色を(小田急電鉄)

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新松田~渋沢の、ある場所にて。3/27撮影。

この日、初めは薄雲がときおり流れる穏やかな青空だったのですが、
お目当てのGSEが来る頃には空全体に薄雲が居座ってしまい・・・ガクッ。
まあこんなはっきりしない空もようも、春らしいといえばそうなのですが。

前の記事と同じように撮っても残念写真になるだけなので、悪あがきで構図を変更。
まあ、それでもどことなく寂しい感じになってしまいましたが、
ローズバーミリオンの差し色にちょっと助けられた・・・かな?

白きベールを身にまとい(小田急電鉄)


渋沢~新松田の、ある場所にて。3/27撮影。

あれよあれよと春めいた3月下旬。
満開となった白きベールを身にまとい、ロマンスカーがさっそうと走り抜けていきました。

プロフィール

もそあつ

Author:もそあつ
関東周辺、まったりした鉄道車両・風景を求めてパシャパシャと。下手の横好きなりに試行錯誤中。