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スポットライト(秩父鉄道)

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親鼻~上長瀞の、荒川橋梁にて。11/23撮影。

夕刻、帰りがけに寄った名所、長瀞の鉄橋。
雲のイタズラか山の斜面は暗く落ち込み、河原だけに陽が届くという不思議な状況になっていました。
そんなスポットライトのように照らされた鉄橋で一枚パシャリ。
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ちょっとした授業料(秩父鉄道)


和銅黒谷~大野原の、横瀬川橋梁にて。11/23撮影。

午後の返しのELパレオはこちらの鉄橋で待つことに。
樹々の色付きは良い塩梅なものの、陰となっている部分がやや多く、
お目当ての通過時刻まで鉄橋に陽が差してくれているのかが気がかりです。
そんなわけで、少々早めの時間から試し撮りを。

13時10分頃に来た貨物。この石灰石を満載した貨物も秩父ならでは。
その後は・・・カラスの大群がやってきて・・・。
陽の低い時期、この鉄橋が明るいのは14時前までといったところでしょうか。
新緑の時期あたりならもう少し融通が利くのかな。
ちょっとした授業料となりました。

おじぃちゃんデキ、ハレ舞台(秩父鉄道)


樋口~野上の、ある場所にて。11/23撮影。

普段は貨物を牽引するELによる代走の続くパレオエクスプレス。
晩秋の山々の色合いが良い頃だろう・・・とお出かけ。

朝、秩父鉄道の電車に揺られる道中、車両基地で組成されたパレオの先頭をチェックすると、
齢70年を迎えんとする最長老のおじぃちゃん、デキ108号が担当と判明。
他のELより一層クラシカルなスタイル、特に眉毛のようなつらら切りがポイントです。
今回は定番スポットでそんな顔立ちが分かるように収めてみました。

満作の柿の下で(富山地方鉄道)


沢中山~釜ヶ淵の、ある場所にて。11/11撮影。

満作の柿を発見。ここで今回の撮り納めをすることにしました。
ようやくもっとも地鉄らしい電車、雷鳥色が登場。やっぱり私はこれです。
ただこの大きさで撮るならかぼちゃの方が映えたかなあ・・・と思ったりして。

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本家西武では3代目が登場しますが、こちらではまだ元気、初代レッドアロー。
写真では小さいですが、特急運用ではしっかり絵入りのマークが入っています。
こんなところに、オッサン鉄道ファン心がくすぐられます。

今回は雷鳥電車の遭遇率は低かったものの、何だかんだ地鉄は楽しい鉄道です。

<地鉄おススメポイント>
・個性的な魅力あふれる車両。お下がりだけでなくオリジナル車両も元気に活躍。
・線路脇にフェンスなどがなく開けた場所が多く、撮影に適した場所が随所にある。
・一部を除き駅間が短く列車の本数も多い。地鉄+徒歩で撮影が十分に楽しめる。
・新幹線や夜行バスを利用すると東京方面から日帰りができる。

など、書ききれません。一度は富山へ。

行く秋と地鉄電車・その3(富山地方鉄道)

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千垣~横江の、ある場所にて。11/11撮影。

イチョウの場所からブラブラ歩いて、いつの間にやら横江駅を過ぎてしまいました。
山線へのエントランスには秋の色が揺れていました。

しかし、東急祭りの次はかぼちゃ祭り・・・雷鳥色はいずこへ?
今回はどうも「車運」には見放されてしまっているようです(;^ω^)

行く秋と地鉄電車・その2(富山地方鉄道)

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横江~岩峅寺の、ある場所にて。11/11撮影。

昨年の秋に訪ねたさい車窓からちらっと目に入り、気に留めていたスポット。
今回は山の紅葉は終わりかけ・・・という印象でしたので、
点在する里の小さな秋をめぐることにしました。

ここでゲットしたのは京阪ダブルデッカー(土休日8320列車)。

行く秋と地鉄電車(富山地方鉄道)

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大庄~上滝の、ある場所にて。11/11撮影。(許可を得て撮影)

ときおり摂取の必要な地鉄分。
というわけで秋の富山地鉄の線路端をほつき歩いてきました。

実りに実った秋の色(こちらのブログを参考にさせて頂きました)。
電車は雷鳥色を期待したいところですが・・・うーむ。
少々粘りましたがミスマッチな東急の都会電車ばかり来てしまいました。

このときは朝早くから農作業の方がひっきりなしに出入りされていました。
普段撮影している小田急線もそうですが、線路端の季節の情景は
地元の農家の方の手によるものが大きいと改めて感じます。

プロフィール

もそあつ

Author:もそあつ
関東周辺、まったりした鉄道車両・風景を求めてパシャパシャと。下手の横好きなりに試行錯誤中。